深津絵里

深津絵里 衣笠夏子/幸夫の妻 1973年1月11日大分県出身。『1999年の夏休み』(88/金子修介監督)で映画デビュー。『満月のくちづけ』(89/金田龍監督)で、第9回ローマ国際ファンタスティック映画祭最優秀主演女優賞と第13回日本アカデミー賞新人賞を受賞。『(ハル)』(96/森田芳光監督)で映画初主演、第20回日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞。10年の映画『悪人』(李相日監督)では、第34回モントリオール世界映画祭最優秀女優賞を受賞し世界的な注目を浴びる。15年は第68回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門監督賞を受賞した『岸辺の旅』(黒沢清監督)で第89回キネマ旬報ベスト・テン主演女優賞を受賞。他の主な出演作に、『踊る大捜査線』シリーズ(98・03・10・12/本広克行監督)『博士の愛した数式』(06/小泉堯史監督)『ステキな金縛り』(11/三谷幸喜監督)など。「春琴」「ベッジ・パードン-bedge pardon」「エッグ」「ETERNAL CHIKAMATSU」など、舞台出演も数多い。